~グリーンインフを考慮した駐車場のくるスト透水管入り雨水浸透側溝~
車止め後部を雨水浸透側溝にしたレインパーキング
レインパーキング断面図(例)
緑地への雨水供給を考慮した雨水浸透側溝
■特徴
- U字溝工事が不要で、緑地に穴を掘り、ジャリを敷いて、その中にくるスト透水管を入れるだけで完成するため、大幅にコストダウン出来る
- 緑地樹木の根に雨水を浸透させるグリーントレンチになる
- くるスト透水管には樹木の根が侵入し難いので、長期間使用しても排水機能を維持する (暗渠パイプにくるストシートを巻いて固定したものです)
- くるスト透水管に巻いてある、くるくるストップシートは水と空気を通す。
- 暗渠パイプ単体を埋設すると真砂土や土などで目詰りし易いが、プレス不織布
- (くるストシート)には真砂土や土が付着し難い為、目詰りを大幅に軽減出来る※くるスト容器内植栽実験で、約9年経過後分解したが、くるストシートは当初と変わっていなかった
(左2枚)2016年3月 くるスト容器にシマトネリコ植付 (右)約9年後のシマトネリコ
(左)2024年11月シマトネリコの根を分解(右)くるストシートは当初のまま