ストレッチ包装機

■弊社の特徴

ストレッチ包装機は各メーカーより様々なタイプが発売されております。全自動タイプからターンテーブルだけの物、国産、海外製と多種多様となっておりす。弊社はほぼ全てのメーカー様の包装機を取り扱っております。また、機械性能も大事ですが、万が一修理が必要となった時の事も考えておく必要があります。弊社は愛知、三重、岐阜限定ですが、メーカー対応とは別に、機械の設置から修理まで行う事が出来る体制を整えております。機械本体は安価で購入したが、修理費が高額!&修理日数がかかってしまい作業効率が落ちてしまうでは、導入メリットが薄れてしまいます。

中部圏であれば弊社の提携企業がメンテナンスにお伺いいたします。緊急なトラブルが発生した時などの迅速な対応。また、メーカー修理では交通費がかさむ場合がございますので注意が必要です。

■ストレッチフィルム包装機とは?

パレットの荷崩れ防止にストレッチフィルムを巻きますが、人力で行うのも簡単に見えますが、ある程度の出荷量がある場合は、機械でストレッチフィルムを巻いた方がコスト削減、安全性の向上など作業効率が大幅にアップします。

■ストレッチ包装機の種類

種類 コメント
全自動包装機 フォークリフトから降りることなく、ストレッチ包装機を操作する事が出来ます。リモコンのボタン操作だけで、ストレッチフィルムの巻き始めから、カットまで全て自動で行います。
半自動包装機 ターンテーブルにパレットを設置した状態で、ストレッチフィルムを包装物に設置しスタートボタンを押します。最後にストレッチフィルムをカットして終了です。
手動包装機 ターンテーブルだけです。 フットスイッチでターンテーブルが回転しますので、手動でストレッチフィルムを昇降させます。

変わり種として、機械がパレットの周りを周回して巻くタイプもございます。

●全自動ストレッチ包装機(セキスイ TS85AS)



●半自動ストレッチ包装機(セキスイTS55)



●手動包装機 ターンテーブルのみ(シグマ技研 SSP-05090)



●ストレッチ包装マシン(司化成 レオナルド)



■ストレッチフィルムの種類

種類 コメント
プレタイプ フイルムを高延伸(3倍)させ、巻いていく機械に使用します。 高延伸させることにより、フイルムの使用量を減らす事が出来ます。 突き刺し強度、インパクト強度に優れています。 径時変化が少ないです。(時間がたっても緩くなりにくいです。) 柔軟性に優れ結束力が過大になりません。
パワータイプ 一般的なタイプのストレッチフィルムです。 伸ばしやすく強靭性に優れています。 作業が手軽で簡単です。 重量物の梱包に最適です。
2軸延伸タイプ 縦、横に延伸させて巻く機械に使用します。 流通量は少ないです。
*使用する機械により期待される効力を得る事が出ない場合があります。

[主要取り扱いメーカー] 50音順

  • シグマー技研(株)
  • ストラパック(株)
  • 積水樹脂(株)
  • 司化成(株)